總  則




1.入 門   
  (1)  規定の入門願書に署名捺印して、定められた金額を納入
       する。

  (2)  当館の館員証を発行する。月謝納入の際、及び審査時に
       提出する。

  (3)  少年部は月謝袋。 

2.稽 古  
  (1)  空手および流水拳の指導をする。(少年、女子部は空手)

  (2)  流水拳の由来
          北京少林名家、張策(字は秀林)が太極名家楊健
          候について清末から国民初年にかけて太極拳を学
          び、既に達人となっていた。彼は劈掛通臂拳を骨
          格として太極拳に融合させて張家太極拳を創始し
          た。此所で太極拳と少林拳の精華を合わせて学ぶ
          ことが出来るようになった。
          拳法館では此の張家太極拳を改変して流水拳を創
          始した。型は太極系主柔、組手は少林系主剛を求
          め剛中柔を求める。  

  (3)  太極拳教室          

3.審 査   
  (1)  一   般    各級審査の対象は稽古日数が50回以上
                とし各段審査 の対象は稽古日数が前回
                審査日より100回以上を越え、一年以
                上を経過していることを原則としている
                実力者は昇級、昇段の段級位を特に考慮
                する。

  (2)  少年・少女    
第一回目の審査   
                小学校3年生までは稽古日数が100回
                とし小学校4年生以上は50回とする。
                 
                
第二回目の審査   
                稽古日数が第一回目の審査日より100
                回を越え、一年以上の日数を経過してい
                ることを原則とする。






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